陶芸タチカワについて

[陶芸タチカワの思い]

人々の心に歓びや潤いを与えることをめざしています。

伊万里焼のブランドは、ジャパンブランドとしてヨーロッパ磁器に脈々と受け継がれ、世界の陶磁器ファンを魅了しています。
この歴史や伝統を生かしながら、新しい伊万里焼ブランドのオリジナルジュエリー・アクセサリーを開発し、「陶芸宝飾」とういう新世界を創造しています。
人間は衣服より先に装身具(アクセサリー)を身につけました。 それは心を守るためです。
心を守る装身具には、命が宿っていなければなりません。
「技は命の力であり 藝は心の歓である」(詩人の松永伍一先生から頂いた言葉です)
流行に左右されることなく、本質を求める日本の美意識を大切にして、技を磨き一つひとつ丁寧に制作し、作品に命を吹き込みます。
オリジナルの装身具として、まったく新しい伊万里焼の魅力を引き出し、ジュエリー・アクセサリーファン、陶磁器ファンへ新伊万里ブランドを世界に広め、人々の心を豊かにしていきたいとの思いで取り組んでいます。

[実績]

  • 2007
    タヒチアンパール・トロフィージャパン
    メンズジュエリー部門1位受賞

  • 2007
    いまり浪漫大学の講演 増田明美さんへ

  • 2008
    九州国立博物館『源氏物語誕生千年紀特別展示 石川貴啓・蘇った紫草色の世界展』出展

  • 2008
    佐賀玉屋『蘇った紫草色の世界展』出展

  • 2008
    和美人センスアップ提案誌『Kanon』掲載

  • 2008
    ジュエリーコンテスト「タヒチアンパールトロフィー」受賞記念展

  • 2009
    Grail Works~グレイル・ワークス×陶芸タチカワコラボレーション

  • 2009
    フレンチポリネシア・タヒチ大統領より認定

  • 2009
    美術画集・日本藝術の創跡に収録

  • 2010
    上海万博 自然から生まれた『石川紫草色の世界展』出展

  • 2010
    matohu 2010年春夏コレクション 使用

  • 2011
    「巴里日本文化祭2011」出展

[沿革]

1981年 「陶芸タチカワ」設立 独立
1983年 創作活動開始
1984年 毎日新聞社主催「毎日郷土提言賞」 論文の部佐賀県優秀賞受賞 論題「ファッションタウン伊万里」
2001年 アメリカ ロサンゼルス「ジャパンエキスポ」出展
2007年 「タヒチアンパール・トロフィージャパン2007/2008」メンズ部門一位受賞 日本代表として国際大会へ
2008年 九州国立博物館「蘇った紫草色の世界展」協賛出展
2009年 IJT「東京国際宝飾展」出展
同年 タヒチ「ネオ・ジャポニズムinタヒチ」出展 (ゴーギャンのお孫さんが出展作品をお買い上げ)
2010年 京都法然院「ジュエリー作家七人展」出展
同年 中国「上海万博」出展
同年 アメリカ ケネディー宇宙センター「国際平和美術展」出展
2011年 巴里日本文化祭「WABI SABI展」出展
同年 パリ「ジャパンエキスポ」出展
2013年 経済産業省支援事業「クールジャパン」商品に選ばれ推薦される。 米サンタクララ「ジャパンエキスポ」出展
2015年 伊万里市ふるさと納税返礼品に選ばれる 他個展・企画展

[作り手]

  • 立川青風

    立川 青風 「技は命の力であり 藝は心の歓びである」を座右の銘に1982年から独学で伊万里焼の装身具を専門に制作しています。人間は衣服より先に装身具を身につけ心を護ってきました。だから、作品には命が宿っていなければならないと思います。一つ一つ心を込めて制作した作品で一人でも多くの人が身につけ心の歓びを感じていただければ幸いです。
    【立川青風ブログ】 シリーズで書いていますので是非ご一読ください。

    なぜ伊万里焼装身具か  

    ジュエリーコンテスト受賞  

    独学秘話

    職人の営業奮戦記

    PTA奮戦記(いじめについて)

     

  • 立川雄太

    立川 雄太 1984年7月9日生まれ。
    2014年有田窯業大学専門課程卒業後陶芸タチカワで活動中。
    新たなタチカワの魅力を出せるよう日々精進しています。